虹のかなた

丘の向こう

絵の中の世界では、それはそれは凄い場所に立っているようで ──今でも、少し遠くに行った気分。

ルーペ

大きな花火なのに、こんな形があるなんて知らなかった。 これが撮れて、その日わたしは満足。

Starlight

記憶にまばゆい輝き

満天の星空に

何が起ころうとも、いつかの思い出へ

泳ぐ

「魚にとっては白黒の世界だ」とか 「物をこんな風に感知している」とか そんな話を聞くけれど 光が薄れゆく世界で泳ぎ続けることがどれほどのスケールなのか、とても何も考えられない。

むゆう

気がつくとそこは闇の中。 気分がいいときには気がつかない。 どこに浮かんでいるのかもわからない。

ふわり

漂う。 身をまかせて、ときどき休んで、 そっと落ち着く場所へ。