明日への帰り道

駅前平日

とるにたらないものもの (集英社文庫) [文庫] 江國 香織 (著) 日常にある、物やコトバについて書いてある短編集。 同意出来るところと出来ないところと出ているひとが多いようだから合う合わないはありそう。 金曜日の砂糖ちゃん (Luna Park Books) [単行本] 酒井 駒子 (著) 大人の絵本を広めたひと…? どの本の絵も凄いインパクト。 特にこの本は小さめで購入しやすいかもしれません。 フランス 地方のおそうざい―かんたんレシピと地方のワイン [単行本] 大森 由紀子 (著) 比較的作りやすい材料で書かれていて定番とはわずかに外れた感じのメニューが良い。 フライパン1本でできるお手軽フレンチ [単行本(ソフトカバー)] ダニエル・マルタン (著) フライパンひとつ、材料少なめ、お手軽。 落合 務の家でつくれる本格イタリアン [大型本] 落合 務 (著) 日本で入手しやすい材料 かつ 間間でワンポイント?ヒント?のようなものが書かれていて、それが役に立ちそう。 RAW » CaptureOne:モノクロ、周辺光量補正

遠い日

注文した本のひとつが当たり パンプルムース! 江國 香織 (文) (著), いわさき ちひろ (イラスト) グレープフルーツのことをフランスごではパンプルムースっていうのよ きのうまでのわたしはしらなかったけれどきょうのわたしはもうそれをしっている 画家+作家の良さ。長くないコトバこそ難しく、けれど大切なところが見えます。 アナログ絵の良さもあり。そして後書きがまた良い…この後書きの良さがあるから文庫版は止められない。 ブラティスラヴァ世界絵本原画展 なるものを見つける BIBIANA : Results BIB2011 2年に一度行われる世界最大規模の絵本原画展ということで こういう絵のスキなひとの入門にとても良さそう。これからチェックしていきます。 読んでいる途中の本の一文 やわらかなレタス 江國 香織 (著) 本を読んでいるあいだ、わたしは物語の中にいるのでその場所にはいない。新聞やテレビをみている夫もその場所にはいない。それはつまり、二人で一緒にでかけているということだ。

5月色の輝き

カズオ・イシグロ 夜想曲集 を読み始め 一つ目の”老歌手”だけ読み終わり。 上手な作文を訳しましたという印象。淡々としてます。 訳したものではコトバの良さを体感しにくいというのはあるのかもしれないけれど、 もう少し読み進んだ先に期待したいと思います。

先見る者

オーヘンリーを読む 海外の方の掌編物語といったらやっぱりオー・ヘンリーが有名 というコメントを見て、青空文庫で読んでみました。 賢者の贈り物、最後の一枚の葉、 は1シーンの情景を上手に描くというのがとてもわかりやすくて、やっぱりこういう作品スキって思えました。 (芥川龍之介 - 蜃気楼 のときも良かった。) 対して、罪と覚悟、魔女のパン、 はどうにも最後が気持ちよくなくて…1シーンを描ききっているのにスッキリではありませんでした。笑い話…? RAW » CaptureOne:プロファイルLeica M9

ふんわり

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雨の音

雨の日は音楽の日 いつもより聞きやすい、音が外へ逃げていかないようなイメージ。 最近気になったノラ・ジョーンズ新作アルバムもまずまずの出来。 傘をさして撮っていたら 凄くカエルが撮りたくなって探したけれど見つからなかった…。 そうしていま夜になって外で泣いてるのが聞こえます。 ゆっくり出来るときの雨 って嬉しくて、 そういう雨らしいものを撮って存分に楽しみたかったのかもしれません。 本を見にはいけなかったから いまもAmazonで物色中。 ホテルカクタスのような…ちょっと絵本のような、ちょっと優しい本を探して。 そういうのって本当に検索しにくいのだけれど ホテルカクタスが良かったから、そういうの他にも見たくて探してます。 RAW >> CaptureOne:JPEG