静謐

Jホラーシアターシリーズのひとつ「怪談」を視聴。 Amazon : 怪談 『リング』の中田秀夫監督が初めて手がけた時代劇ホラー。 原作は天才落語家・三遊亭円朝の名作「真景塁ケ淵(しんけいかさねふち)。 女の愛の深さがひとりの美しい男をがんじがらめにして、地獄に落とす物語。 豊志賀を演じるのは黒木瞳。 そして新吉を演じるのは尾上菊之助。着物姿、立ち姿、流し目も美しく、色男・新>吉役はまさにハマリ役。 ほか麻生久美子、瀬戸朝香、井上真央など。 『四谷怪談』ほどのオドロオドロしさはないが、背筋がゾクッとする美しい情念ホラー。(斎藤香) 前半はお話の説明のようなところが多いものの、主人公役の方が良くて演技が栄えます。 最後まで見ると良くまとまっていました。 『リング』の中田秀夫監督なだけに、貞子を思い出すような演出がところどころで見れます。 伝えるものが少し弱いような気もするけれど、中盤の繰り返し迫る怨念の表現はなかなか。 Jホラーシアターシリーズはやっぱり一定のクォリティがあって良いと思います。(いまのところ。) 気になった報道写真 the guardian - Eyewitness : Baptism in the Jordan river San Bartolomé de Pinares, Spain Lagerfeld takes flight in Paris Asiago plateau, northern Italy Whitby, North Yorkshire Ukraine Islamabad, Pakistan 報道写真は本当に見飽きない。

D800動画機能メモ

モアレ 他の方の記事を見るに動画撮影ではとても出やすい?。 ディスプレイ相手に映ったり映らなかったりするのは距離の問題の様子。 背面ディスプレイで見えていてもPCに取り込んだら見えないこともある。 内蔵マイク 集音が凄い。困るほどに。 スピーカーが近接して音を鳴らしている状態で、建物の外の音まで拾っていました。 外部マイクなしでは音のコントロールが難しそう。 容量 1:30、1080p24fpsのD800動画MOVは250MB。 45秒、1080p30fps→115MB 1:30、720p25fps→140MB アップロード カメラから出力されたMOVファイルをそのままYoutubeへ アップロードすると画面が若干暗くなります。圧縮効果…? きっとVimeoの方が綺麗だけれど… 容量制限があるからYoutubeの方が断然お手軽感はあります。 (Google+ユーザーは15分以内1080px以下の動画は容量無制限) ピクチャーコントロール RAWと違ってダイレクトに反映されます。 スタンダードではちょっと味気ない気もするから 次回風景でも…。 フォーカス マニュアルでの変化がとても楽しい。 (特にZeissはフォーカスリングの幅が広いから) ブレや余計な音が入る可能性があったり 撮影中は拡大縮小が出来ず、変化させた後ピントがあっているかどうか 半ば感頼みになっているのがとても怖いけれど…。 AFレンズの場合はピントを近くまで寄せた後にAFボタンを押せば それで良いのかもしれません。

麦わらの

アニメーションの見所 あしもとに水色宇宙 : 『氷菓』 芝居の豊かさと細緻さ いつも思っていることが詰まってる。 アニメーションを見るときに特に気になる部分のひとつ。 構図、丁寧な仕草・描写、それを魅せる画面変移。 そういうものを自由に作り出せるアニメーションは、素晴らしいポートレイト? RAW >> CaptureOne:モノクロ

シーウィード

日本人写真家の MacOSX Mountain Lion 壁紙 Kent Shiraishi Photo Studio : 【美瑛町の青い池】が 世界のアップル社でWallPaperになる! 北海道 というところに驚き。こんな場所があるなんて。 RAW >> CaptureOne:シャドウ

雨のち

RAW » Aperture : コントラスト等調整

Aperture 入門

他の現像ソフトにはない言葉がわかりづらくて検索したときに見たのはここ Aperture Note 反映タイミング スライダーをドラッグしているときにリアルタイムに反映されないツールがあります。 ドラッグから一度マウスを離したときに反映されるタイプ…。 これは注意。 破綻しにくい…? 特に露出…上限設定が的確? スライダー幅が程よくて一番右まで持っていっても真っ白にはならない…。 この辺りCaptureOneまたはそれ以上に良いバランス。 ビネット除去の性能 上手く取り除けません。 困ったけれど他に的確な方法があるわけでもなく、方法考え中…。 初期読み込み コントラスト強め? 黒部分が多くなって周辺減光がよく目立ちます。 まるでApertureが周辺減光写真を量産しているかのよう…。 同時書き出し CaptureOneで行っていた1RAWファイルから何種類かのJPEGを書き出すことがまだ出来ていない。 方法はありそうに思えるけれど…まだ見つかっていません。 その都度ボタンを押さないと…。

あまぎり

RAW » Aperture : ビネット除去、露出

旅路

アニメーション映画パプリカ パプリカ 終わって見ればあまりストーリーは記憶に残らず世界観や背景デザインが楽しめるアニメでした。 キャラクターがどこかで見たことのあるようなものが多く、表情もあまり動かないために、良いアニメを見ているひとにとってはそこはいまひとつかも。 精神崩壊したひとの話すセリフや突然何度もシーンが変わるところなどは奇抜さがあって夢中になります。 その変わったところを受け入れられれば、見やすいかもしれません。 洋画わたしを離さないで わたしを離さないで 似たような設定はよくあるように思えて、けれど、とにもかくにも映像美。 最初のシーンから素晴らしいボケ味が見れて、ロケーションが良くて、お話に合わせているのか終始曇り空。 柔らかい光で撮影されているためにどのシーンも本当に綺麗。 パプリカを見てすぐに見始めたせいか構図の差もすぐに気がつきました。 アニメの限界なのか、洋画の技術が凄いのかよくわからないけれど そういう映像美に関するところはすぐに良いと感じたから、そんな観点から見れるひとはより楽しめると思います。 ストーリーは残酷、生々しい。考えるところを残すよりも提示されているように感じました。