



その週の天気があまり良くなかったようで、少し濁り気味なのは残念だけれど…。 それでも川の流れ、岩、奥に見える滝と霧。 ここをボートで通るとき凄い迫力かもしれません。 増水のせいでもう1ヶ月くらい運航していないらしいけれど。 2012 National Geographic Traveler Photo Contest Winners トップのmaple tree in the Portland Japanese Gardens… 中心からの色の広がりが、写真一枚を花にしている様。

高千穂峡 神々の里 なんて名前がついてます。 入り口から独特のコケ、岩、色によって楽しめます。 見ている最中は大したことないと思っていたものの、 お家に帰って大きな画面で見ると圧巻でした。

・演出、表現 あしもとに水色宇宙 : 『氷菓』 坂本一也回の折木奉太郎と福部里志の関係描写 どちらかというと動画を撮るひとの方が参考になりそうだけれど、 絵から読み取っている文を読んでいると、当然写真でも生かしたくなります。 構図、カット割り、光… 映画よりも動きがとても少ないからこそひとつひとつのカットがより意味を強める。 だからアニメは面白い。

映画 ”タイム” 設定、世界観が序盤から楽しめます。 町並みが未来と思えない普通のものなのに、 CG多様せずに人物のコーディネート・スタイル、車の音などなど細かいところでまとめています。 テーマは考えさせられるものだけれど、意外とあっさり。 後味ひっぱらないのも世界観の力の入り故のようにも見えます。 超映画批評 : 「TIME/タイム」90点 久しぶりに普通の映画を見れた気分。


アニメ氷菓にかけあわせて 氷菓ヒロインが何もかもに興味津々なところ。 写真を撮るうえでも…そうでなくてもそうありたいと思います。 読んだ本の…江國香織さんのあまりに言葉に敏感なところ、 そのひとの好きはそのひとを作る・語る という表現。 そういうのもスキで、撮る前の 撮りたくなる・気になる その気持ちの理解が楽しいもの。 いつまでもいつまでも興味津々でいたい。

最近の映画鑑賞 恐怖○ ホラーをたくさん見たひとにとって珍しい方向のホラー。 叫× ホラーの名前を借りたミステリー。ミステリーばかりでホラースキのひとにとっては記憶に残りにくい様子。 MIゴーストプロトコル△ とにかくドバイタワーでの身体を張った撮影が魅力。ほとんどそれ。bmwコンセプトカーも少し。 ダークナイト◎ 最初から最後までもの凄い詰めようでいくつもの映画を見た気分になります。 ペントハウス× 色々なところが他の映画で見てきたようなもの。 J・エドガー△ 伝記映画だけに…へぇ~という感想が主。ホモセクシュアルの表現たくさん。 アンダーワールド覚醒×× アクションメイン。見る必要のない近年希に見る大ハズレ。次のお話からで十分。 劇場版けいおん○ TV版二期まで見たひとへの正統派劇場版。前半旅行の楽しみ。中盤中だるみ、後半力の入りを感じます。 あまりにハズレばかりあたって心が折れます。 わたしを離さないで のときのような映像美、カメラワークの良い作品も見たい。