• オーヘンリーを読む

海外の方の掌編物語といったらやっぱりオー・ヘンリーが有名

というコメントを見て、青空文庫で読んでみました。
賢者の贈り物、最後の一枚の葉、
は1シーンの情景を上手に描くというのがとてもわかりやすくて、やっぱりこういう作品スキって思えました。
(芥川龍之介 - 蜃気楼 のときも良かった。)
対して、罪と覚悟、魔女のパン、
はどうにも最後が気持ちよくなくて…1シーンを描ききっているのにスッキリではありませんでした。笑い話…?

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